私たちは、組合員の期待に応える活動実現を目ざしています。
しかし、「組合役員が育っていない」「労使関係が安定しない」「組合規模が小さく活動がやりにくい」など課題も多くあります。こうした現状を踏まえ、現在「目標達成運動」を展開しています。
目標達成運動は、組織強化を目的に、規模の大小を問わずすべての労働組合が参加エントリーする“励ましterあいの運動”とし、自主的な改善活動に取り組んでいます。
目標達成運動では、自主的で永続的な改善運動とするためにいくつかの工夫を行っています。まず、運動の名称を、単に目標の管理をするだけの運動にならないよう“加盟組合が自ら設定した目標の達成を目ざす運動”とし、名称を定めました。
また、重点項目「パワーアップ10プラス1」を設定し、これらの項目については全ての加盟組合の達成に向けた取り組みを展開しています。
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また、実際の運動を進める方法についてはR→P→D→C→Aという多くの職場で用いられている一般的な仕事の手法を有効活用し、永続的運動が続くように取り組んでいます。

2010年に実施した加盟組合の活動分野別レーダーグラフ
